その車に長く乗りたい方のためのコーティングとは
大切な車、できれば長く乗りたいですよね。
また、乗っているうちに、とにかくこの車が一番!なんてこともあるかもしれません。
さて、車も長く乗るならば、コーティングも長く効果を発揮してほしいものです。
では、最も長く効果が持続するコーティングとは、もちろん「ガラスコーティング」ですね。
ガラスコーティングを長く持続させるためには
ガラスコーティングはもちろん数年という単位で効果を発揮してくれます。 しかし、コーティングしてほったらかしでは、ダメですよ。
- ガラスコーティングを超長持ちさせるポイント
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- できれば3〜4カ月に1回専用のメンテナンスを施工する
- 洗車は1ヶ月に1回程度で良い
- あまり頻繁に洗車すると、返ってコーティングを傷つけていることが多い
- 鳥フン、虫はできる限り早く除去する
ガラスコーティング施工車の洗車方法
ガラスコーティングを施工しても、洗車しなければキレイは長続きしません。
それどころか、表面に付着した汚れによりコーティングも劣化してしまいます。
正しい洗車方法で、ガラスコーティングのキレイを長続きさせましょう。
- 水で流す
- ほとんどの方が、洗車前に車を水で流すと思います。
実は、この工程が非常に重要なのです。
ボディーのキズ、その原因のほとんどが砂です。 洗車の前に砂をしっかりと流しきることが非常に大切なのです。 でないと、結局やすりをかけているようなもので、いくらガラスコーティングと言えど、どんどん劣化してしまいます。
最初のすすぎで、ボディー上の砂をきっちりと洗い流してください。
- カーシャンプーで洗車する
- カーシャンプーは、余計なものが含まれていないものを選んでください。
せっかくガラスコーティングを施工しても、その上にワックスなどが付着すると、そのワックスが劣化しコーティングまで劣化させてしまうのです。 ワックスや撥水剤、研磨剤などが入っていないもので洗車しましょう。
洗い方は、優しく洗えばOKです。
- すすぎ、拭き上げ
- すすぎでは、カーシャンプーをしっかりと洗い流してください。
残っていると、そこからイオンデポジットとなり、コーティングが徐々に劣化していきます。
また、拭き上げは、セーム革でも何でも良いですが、できる限り水分は拭き取ります。
あまり力を入れて拭いてしまうのは別として、優しく拭くのであれば、実はタオルでも何でも良いのです。 そもそも、ガラスコーティングは非常に硬いコーティングです。 それでキズが入ってしまうようなコーティングはガラスコーティングではありません。 ご安心くださいね。
